[感想・レビュー]inFAMOUS2のブロガー体験イベントに行ってきた!

はい、というわけで、inFAMOUS2のブロガー体験イベントに行ってまいりました。
私こういうイベント初めてですし、ブロガーというほどブログ書いてないしとドッキドキだったので、その模様をお届けしようと思ったのですが、読者の皆様にドッキドキの一部始終は全く望まれてなさそうなので普通にinFAMOUS2の感想を書きたいと思います。
はじめに
本記事はソニー・コンピュータエンタテインメントさんの案内です。(←どういう風に表現すればよかったかわからなかったので日本語がおかしい)
inFAMOUS2の公式サイトもよろしくお願いします。
ワタクシのゲーマー度(属性)について
どういう人が「難しい」とか「簡単」とか言ってるのか、判断の指標にしてください。
というわけで私の属性は以下のとおりです。
- コアでない普通のゲーマー。(PS3,XBOX360,Wii持ってます)
- アクションゲームはあまりやらない(FPSの経験が多少。あとはアサシンクリードやったり)
- 格ゲーその他複雑な操作を必要とするゲームに抵抗なし
- inFAMOUSシリーズ初体験。
- 誕生日は7月19日(もうすぐ)
です。よろしくお願いします(特に最後)
ストーリー
さて、体験会の雰囲気とかは割愛して、ゲームのことを書いていきますよっと。
まずストーリーに関してなんですが、1をやってないこともあり、よくわかりませんでした(*´Д`)
一応ゲームをスタートさせると最初に前作のストーリー説明アニメ(というか「動く漫画」的なやつ)が流れます。すごい格好良くて面白かったのですが、でもそれ見ただけだとよくわかりませんでした…。
一応どういう解釈したかというと…
(前作で)よくわかんない雷の力を手に入れちゃったので街を襲ったビーストとやらをその力を使ってぶっ倒そうと思ったけどやられちったー。運良く生き残ったし、なんとかリベンジしねぇと世界が終わっちまう!!やべー!でも今の俺じゃ勝てねー!なんか俺のパワーアップさせてくれる爺さんがいるらしいからそこ(ニューマレイ)行くぞ!って、ビーストこっち向かってんのかよ!あと◯日しかねぇ!やべぇ!早いとこあいつを倒す力を身につけないとな。とにかくいっちょやってみっか!
みたいな認識したんですけど合ってますか?
※間違ってたら申し訳ないのでちゃんとしたのを知りたい方は公式サイトのSTORYでチェックお願いします…。
まぁそれは置いておいて…タイムリミットが決まっているのが「24」っぽいですね。善悪どっちの道に進むかの葛藤があったり、なかなか濃厚なストーリーが楽しめそうではあります。
未知数なのでなんとも言えませんけどね。
気持ちの良い「フリースタイルオープンアクション」
続いて、本作のウリになっているであろう「フリースタイルオープンアクション」の部分について。
いわゆるゲーム部分ですが、これはかなり面白かったです。
まずありとあらゆる物に触れたり登ったりできるのがすごい。「あれ登れるのかな?」と思ったらだいたい登れるし、建築物の壁だって登りまくれます。「フリースタイル」と銘打っているだけのことはある。
僕はこういうゲームだと「アサシンクリード」を思い出す(1しかやってないけど)んですが、それよりもかなり気持よく操作できます。
アサシンクリードも壁を登ったり街中を走りまわったり出来るんですが、壁を登るのにけっこう時間がかかってイライラするんですよね。でもinFAMOUS2ではサクサク登れるのでストレスがほとんどありませんでした。
また、街中には架線や電線が張り巡らされていてコール(主人公)はそれを滑ることができます。そういう要素もあってスピード感もしっかりある。
公式サイトを見ると他にもアクションがあるようですが、これはゲームが進むほど使えるようになるんですかね。そう考えるとゲーム後半にどのような動きができるのか、けっこう楽しみです。
バトル
続いてはバトルについて。
主人公は雷を操る能力があるので、それを使って敵と戦います。
ちなみにこんな感じ。

電柱に登ってライトニングボルトを放つ図
後半になるにつれて技も増えると思うのですが、序盤では4つの攻撃方法がメインでした。
- 雷の玉を銃のように放出する技(ライトニングボルト)
- 雷の玉を頬り投げて、一定時間後に爆発(グレネードみたいな)
- 雷の壁を作り出して、勢い良く押し出す
- 近接攻撃
これについては可もなく不可もなく。
少なくとも上記の技に関しては大した派手さやカッコイイ演出もないし、コンボを繋げる楽しさみたいのもなかったので。近接で相手を浮かしてそこに雷撃!みたいなコンボがあるのかなぁと思って探したりもしてみたんですが、見つけられなかったです(´・ω・`)(実はあったらごめんなさい)
あとライトニングボルトを撃つ際は、以下のような手順を踏むんですが…
- L1ボタンで照準モードにして
- (L1ボタンを押しながら)Rスティックで照準調整
- (L1ボタンを押しながら)R1ボタンを押して発射
照準を合わせるのが難しくてけっこうスカりましたね。
FPSじゃないんだし、発射した雷玉がちょっとだけ敵に誘導されるとか、照準が敵の近くによったら自動で合わさるとかあってもいいかなぁと思いました。ゆとりですいません。
操作性
フリースタイルオープンアクションやバトルを触ってみての操作性の感想。
操作感はけっこう良かったです。そんなに複雑な操作もなく、割と直感的に動かせるなって思いました。ボタンの組み合わせによるアクションとかもありますが、普段からゲームを触ってる人なら抵抗なくいけるでしょう。
カルマシステム
そして最後にカルマシステムについて。
カルマゲージなるものがありまして、ゲームの中で善行を行えば善に、悪行を行えば悪にゲージが傾きます。
より具体的には。
街の中で強盗に襲われてる市民がいて、それを助けると善に傾きました。逆に警官をフルボッコにしたり、市民を殺したりすると悪に傾くみたいですね。
序盤しかやってないので、ゲージによってゲームがこうなる!っていうのは言えないのですが、ゲージが善悪どちらに傾いてるかによってストーリーが微妙に変わったり市民の反応が変わったりするらしく、ゲームを2週やる動機になるのでシステムとしてはアリですね。特別珍しいシステムではないですが。
あと面白いと思ったのが、倒れてる敵や市民にアクションが起こせる点です。
起こせるアクションは(見た中では)3つ。
- 助ける(電気ショックで回復させる)
- 吸命する(電気を奪い取って殺す)
- 拘束する(電気で縛り付ける?)
※ちなみになぜ電気を奪い取る必要があるのかというと、コールは使える電力に上限があるため、電力が空になると街中のアイテム(車とか電灯)から雷を吸い取らなくてはならない。それと同じ感覚で人間からも吸い取れるらしい。
吸命するときに掌を相手に当てないといけないのですが、やられる相手は抵抗して腕をつかむんですよね。それを□ボタン連打することによって無理矢理掌を当てて吸いとるんですが、この細かい演出がすげぇなと思いました。たったのこれだけなんですが無理矢理感がすごい出てて、悪いことしてるなーと思いながら真顔で□ボタン連打してました。面白かったです。
まとめ
序盤を遊んでみた総評としては、アクション部分は面白いから、アクションが好きでピンと来た人は買って損はなさそうって感じですね。今時陳腐すぎる感想なので書きませんでしたが、映像ももちろんきれいでなんか映画みたいだったし。後はストーリー的に面白くなれば最高!って感じかな。
っていうかこのソフトAmazonで4000円代なんですね。めちゃくちゃ安いな…。
