[書評]百式英単語最速インプットを読みました
読みました。というか現在進行形なんですが…正式名称がこんな感じの本を読んでいます。
百式英単語最速インプット→2023—1日20分→25時間で2023語が覚えられる!
まぁ単語を覚えるための本ですね。
西東社
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英語を勉強するに当たり単語は避けては通れないというか、単語やんないで何やるの?ていうか単語わかれば英語なんてできるという話もあるくらい重要なものですね。
しかしいかんせん数が多く、どうしたもんかーと悩んでいる人は多いのではないかと思います。そこでおすすめしたいのがこの本です。
何が特徴なの?
一言でいうと「本当に単語に特化した単語帳」といったところでしょうか。
単語を覚えるとき皆さんなにを使うでしょうか?個人的には2つに分けられると思うのですが…
1つはDUOのような例文で覚えていくタイプ
そしてもう1つは◯◯単語帳のような、ひたすら単語だけが載っているようなタイプです。
この「百式英単語」はどちらかと言えば後者のタイプです。
ただし決定的に違うのは、余計な意味が(ほぼ)載ってないというところです。
例えば一般的な単語帳だったら1つの単語に対して様々な情報を載せるでしょう。例えば
- 品詞別の意味をありったけ
- 例文
- 関連した熟語
しかし百式英単語では1つの単語に対し1個、多くても2,3個の意味しか載せていません。小さい違いかもしれませんがこれが最大の違いというか、特徴です。
そもそも1つの単語に対してコレやコレや並べられても覚えられないよ!と、(少なくとも僕は)思っていました。そもそも単語やってるのになんで文章を読む必要があるのか、よくわからない熟語を覚える必要があるのかがわかりませんでした。そういうのもあってか、今までの単語用教材は全然頭に残らないんですよね。
ですが、1つにつき1つの意味だったらそんなに苦ではありません。加えて、著者さんの提唱する覚え方が割と自分に合っているので今までにないスピードで覚えることができています。といってもまだまだ遅いのですが…。
百式英単語どくとくの覚え方とは?
単語というとこれまで書いて覚えるがメインだった、という人もいると思います。僕もその一人です。
しかし百式英単語では読むことを覚え方のメインとして進めています。
具体的には「work」という単語があったら「ウォーク仕事、ウォーク仕事」と、発音と意味を続けて2回口に出します。それを覚えようと思った単語の数だけこなします。
これを1クールとして、2,3回(時間にすると20分程度)ひたすら続けます。
その20分程度の暗記作業を毎日続けます。同じことを何日か続けることによって、いつの間にか単語を覚えられる。というのが著者の示す覚え方です。
確かに単語の意味をいちいち考えて思い出しているようではとても会話にはついていけません。あくまで言語ですから日本語と同じレベルまで知識を落としこむ必要があるわけですよね。それを可能にするのがコレ、ということなんでしょう。
ただ本当に唱え続けるだけで覚えられるのかというとちょっと疑問だったりします。というか僕は無理でした。ある程度は覚えてられるのですが、やっぱり完璧にはいかないというか…脳みそ空っぽにしても大丈夫なほど甘くはなかったようです。
じゃあなんでオススメしてるの?
ただ、このやり方自体にはすごく好感を持っているというか、アリだなと思っています。実際ちょっとアレンジしたら効率があがり、ずっとそれを続けています。
僕のアレンジしたやり方は以下のとおりです。
- 1日25単語をひたすら音読して暗記。(やり方は書籍の通りで時間は20分程度)
- 4日間それを続けて合計100単語なんとか暗記する。(この時点で全部覚えてなくてもOK)
- 残りの3日で書籍通りの唱え方をする。(1日100単語を何回か音読。覚えきれてないとこは重点的に)
まず少数から覚えていくのがポイントです。で、ある程度数を覚えてきたらまとめてやる。
暗記パートと復習パートに分けた、といってもいいかもしれませんね。最終的には単語を見ただけで意味を思い出さなくてはいけないわけですが、復習パートで意味をぱっと思いつけるように脳にやきつけるような感じでしょうか。
本を買う意味
方法論ばかり書いたので、この通りにやれば本を買う必要がないのでは?と思うかもしれませんね。まぁにわかには否定できません。笑
一応説明しておくと、著者の推奨する覚え方に最適化された表を使った単語帳を掲載していたり、掲載されている単語はデータに基づいて並べられているので、決して無駄ではないと思います。1単語につき数個の意味が厳選して掲載されているわけですが、それも、「この単語ならこの意味で出やすい」というのを解析して載せているそうです。
上記の説明でお分かりの方もいるかもしれませんが、この本は受験生向けに書かれた本です。が、だからといって受験用の単語ばっかりというわけでもないのでその辺は安心していいと思います。受験用だからといってそこまで一般レベルと乖離しているわけではありません。
それと1日ごとの進め方と、理論の説明が載っているので、より詳しく知りたいと思った方は単語だけでなくその辺も読んでみてください。僕は割と共感できたので面白かったです。
まとめ
ちょっとぐだぐだな感じになってしまったのでそろそろ終わりです。
とにかく言いたいのは今までの単語帳で満足できなかったり、疑問を持ってる方はやってみて!ということです。もしかしたら単語習得の新しい力になってくれるかもしれません。
こっちの本もオススメ
英語の本ではネイティブスピーカーの英文法気絶対基礎力っていうのもオススメ。英語においては”感覚”っていうのがすごい大事だと思うんですが、その”感覚”について詳しく書いてる本です。
レビュー書いてみたので、こちらも読んでみてくださいませ。
XBOX360タイトル、旋光の輪舞DUOレビュー
世の中には隠れた名作と呼ばれるものが数あるわけでして、特にカルドセプトなんかはその最たるものだと思ってるわけなんですが、この旋光の輪舞もその一つだなぁと思ったりしました。
というわけでXBOX360のゲームソフト、旋光の輪舞の続編である「旋光の輪舞DUO」のレビューであります。
ざっくり感想など書いて行きますので購入の手助けになれば幸いです。
公式サイト→旋光の輪舞Dis-United Order
どんなゲームなの?
こればっかりは動画みてもらった方が早いですね。
公式にある呼称を持ち出すと「弾幕対戦アクションシューティング」です。
動画を見ればおわかりかと思いますが、自機(ランダーといいます)を操って弾幕攻撃やミサイルなんかを発射しながら相手のHPを削る、対戦型のゲームです。
シューティング+格闘ゲーム(格ゲー)と思っていただいて差し支えありません。
難しくないの?
シューティングと格ゲー、どちらもマイナーなジャンルです。それと聞いただけで拒否反応を起こしたり、自分には無理かもと思う方もいるかもしれません。でもちょっと待ってください。
このゲーム、とっても簡単なんです!
ざっと理由を挙げるとこうなります
- 基本動作が少ない
- 必殺技コマンドがほぼ共通
- しかも数が少ない
- コンボがない
まず基本動作は「打つ・バリア・ダッシュ」この3つだけです。これらを駆使して戦う事になります。そして必殺技ですが基本的に各キャラクター3つだけで、コマンドも共通です。しかも昇竜拳のように難しいコマンドは一切ありません。そして当たり前ですがコンボがないので忙しい入力操作を必要としません。
なので、適当に遊んでいる内にだいたいのことができるようになります。対戦モノは好きなんだけど難しいことやるのはちょっと…っていう方にもオススメ!
簡単なのはわかったけどそれってクソゲーじゃね?
シンプルとクソゲーは違います。
基本操作は確かに簡単ですが、基本操作を突き詰めれば突き詰めるほど自由に動かすことができ、相手の自由を奪うことができます。「弾幕」というくらいですから、うまく弾幕を張って相手の行動を制限することが重要なんですね。
加えてキャラ同士の相性や状況判断など様々な要素が絡み合って勝ち負けが決まるわけですので、やはりやればやるほど勝率が伸びるよくできたゲームだと思います。
実際うまい人のプレイはよくわからない動きをしています。笑
ではネット対戦とかやってもフルボッコなのかと思われるかもしれません。
が、プレーヤーはレベルに応じてランク分けされ、ランクごとにマッチングされるので心配は無用です。同じレベルの人々と対戦する内に徐々にうまくなる楽しさを味わえることでしょう。
ストーリーモードがすごい
ここからはゲームシステム以外のところについて話したいと思います。
今回の旋光の輪舞DUOコンシューマ版はストーリーモードが大幅に強化されています。具体的にはノベル形式でストーリーが進んでいきます。
一つの物語を多方面から見せるザッピング方式で、ある事件を主に3つの団体の視点から見ることができます。ストーリーの合間にはところどころ戦闘が発生し、なんと分岐まであります。3〜4時間は遊びましたがまだ終わりは見えません。まぁこれは戦闘で何回も負けての数字なので、実際はどうかわかりませんが。
このような気合の入ったストーリーモードはユーザーにとってとても嬉しいものです。具体的には以下のような利点があると思います。
- キャラクターへの感情移入度が高まる
- 攻略上、様々なキャラクターで対戦する必要があるため、遊びながら特徴を覚えられる
- つまり、ストーリーモードを進めていく内にメインキャラが決定できる。
- 単純に楽しい
特に一番上の部分は重要だなと思いますね。初代旋光の輪舞の時は簡素なストーリーモードだったのでなんとなくでキャラクターを選んでいました。しかしストーリーモードがある今作ではキャラクターの性格や背景がわかるため、愛を持って(笑)キャラクターを操作することができます。
音楽が良い!
それと戦闘中の音楽が良いです。
なかなかゲームでは聴いたことないような独特なサウンドで、普段ゲームばかりしている人でも楽しめる内容だと思います。
なんというかJ-POPしか聴かない人がパフュームにハマったみたいな?(笑)それくらいのインパクトはあるんじゃないかなぁと思いました。
必聴です。
まとめ
語ろうと思えばもうちょっと色々あるのですが、今回はこの辺で。
「やってみたいな」と感じている人がいたら「とりあえずやってみたら?」といえる程度の良ゲーであります。
ジャンル的になかなか売れないゲームですが次回作も作っていただきたいと思っています。ですので皆さんも是非買ってあげてください。(笑)
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初心者の方にもオススメ
格闘とシューティング 両方美味しく
おもしろいです(^^)
弾幕対戦再び
初心者でもとっつきやすかったです。
上野御徒町のたい焼き屋、羅武(らぶ)に行ってきた
先日諸用で秋葉原〜上野をふらふら歩いてる時に、ちょーーーーど良すぎるタイミングで目にとびこんできたたい焼き屋さん。それが羅武です。たい焼き好きとしては行かねばなるますまい、ということで買ってみました。
店舗写真なくて申し訳ないんですが、御徒町のアメ横あたり、高島屋の道路挟んで反対側にあります。そしてちょっとしなってしまったものですが写真。大きさも比較できてないなんて…ッ!…すいません。
お店の雰囲気
まず店舗の雰囲気というか店員さんの雰囲気。かなり良いです。女性の店員さんに対応してもらったのですが、ハキハキとかつテキパキト、しっかり目を見て対応していました。あそこまでしっかりしてる店員さんはなかなかいないと思います。
悪く言えばものすごーくシステマチックな(な気がしなくもない)ので、マイナス評価をする人もいるかもしれませんけど。
味とかとか
味は、まぁ美味しいです。特にクリームは他にはないプルプルした手触り(舌触り?感触?)で、面白いなと思いました。
ただし、140円という値段の割に小さい!すなわち高い。高すぎる。これにつきます。餡子なら120か130円くらいが相場だと思うのですが、それより高い上に小さいというのは僕のたい焼き論からすると許せないレベル。笑
高級志向たい焼きなのかもしれませんが、それってなーんかちょっと違うなと思うわけです。たい焼きって味の細かい好みはあるけど、どんなものも(だいたい)美味しい。その上安い。だから僕も好きなんです。味にこだわってるからと言って、一般的なモノより小さいものをあの値段で出されたら買う気にならないですって。しかも味だってそこまで変わらないですよ。(10円20円でそこまで期待すんなといわれればそこまでですが)
そういうわけなので、舌と懐に自信のある方は一度足を運んでみてもいいかもしれません。僕は近所のたい夢で十分です!(キリッ
[書評]ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力を読んだ
最近英語を勉強しています。基本的にはこちらの「英語上達完全マップを10ヶ月やってみた」を参考にしながら本を買うことが多いです。その中で最近読んだ一冊を紹介します。
研究社
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まずはアマゾンの紹介コメントから抜粋。
◆英語という言葉のもつ単純な仕組みつかもう!
本書は、他の文法書とまったく異なった新しいコンセプトで貫かれています。それは英語を学ぶ人誰もが必要とする「絶対の基礎」を解説することです。それを身につけてはじめてネイティブの英語に近づくことができます。とはいえ「絶対基礎力」にむずかしい内容はありません。覚える必要さえありません。英語の絶対基礎力は、誰もが簡単に理解できる「5つの原則」によって成り立っているからです。そしてこの単純な5つの原則から、みなさんが不思議に思ってきた数多くの文法事項が流れ出してきます。
Amazon.co.jp: ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力 (Native speaker series): 大西 泰斗, ポール・マクベイ: 本
上記は正直ちょっとわかりづらいですね。
例えば日本人は、日本語を話すときに文法を考えながら話してる人はいない。感覚的に言葉をチョイスして文を作っているはずです。その感覚を英語にも取り入れようということ。つまり英語の原則を理解し、あらゆる文法を感覚的に理解できるようにしよう、というのが本書の趣旨なのかなと。
例えば「昨日◯◯した」なんて文章を英語で作るとき、過去形・現在完了・過去完了どれを使えばいいのかな?と迷ったことは英語を使う人ならば誰にでもあることだと思います。そういった問題をクリアにしてくれます。
普通の文法書との違い
英語の文法書を読むと「こうだからこうしろ」という、いかにもシステマチックな解説が書かれていることが多いです。その度に「なんでこうなるんだろう?」と思いながらも、そういうもんかなと自分を納得させてしまう人も多いのでは。というか僕がそうでした。
本書では、本来そのような紹介のされ方がしてある部分を実にわかりやすく解説してくれています。「なぜその文法を選択するのか」という根底にある考えが書かれているので、今までモヤが掛かっていた部分が晴れるような気分になれます。
一部を抜き出してみましょう。
「窓を開けてくれませんか?」という英語を書きたいと思ったとします。
普通は以下の4例が出てくると思います。
- will you open the window?
- would you open the window?
- can you open the window?
- could you open the window?
どれを選択したら良いのでしょうか。恐らく、「canの方がより丁寧で、過去形はさらに丁寧な言い方」という解説は多くの書籍についていると思います。なんでそうなるねんって思いますよね?そして、ここから先の説明がついているのが本書の特徴。
本書では、「時制の違いは距離の違いだ」と書かれています。時を一直線で表すと、過去は現在よりも幾分か離れたところにありますよね。その距離の遠さが丁寧さを生み出しているのです。日本語でも「あの人とは距離を置く」というと親しさの程度がわかりますよね。それと同じ感覚です。現在形は相手に近い印象を与え、過去形は遠い印象をあたえるのです。
この法則を覚えていると、応用が聞きます。例えば以下の2つの文章。現在形と過去形で微妙にニュアンスが変わるのがわかるでしょうか?
- she may go to school(彼女は学校に行くかもしれないね)
- she might go to school(彼女はもしかしたら学校に行くんじゃないかなぁ)
mayは推量を表す助動詞ですが、現在形と過去形で推量に対する自信の有無が見て取れます。これも、現在形と過去形の距離感のニュアンスが生み出す差です。推量に対する自信が多い(事実に近い)から現在形を使うという感じですかね。こういったことが感覚的にわかるようになります。ちょっと面白いですよね。
一通り文法を学習した方にオススメ
前述の通り、今までモヤがかかっていた部分を解明してくれるところに本書の価値があると思っています。そのため、一通り文法を学習していて、かつイマイチ文法解説書の説明に納得行っていなかった方におすすめしたい本であります。これから初めようという方はそもそも疑問をもっていないので、ありがたみがちょっと薄いかなと思いますしね。併用して使うのはいいかもしれませんが。
あとあまり関係ないですが、著者が面白い人なのか、文体が軽いです。例文なんかもたまにぶっ飛んだものが入っていて、そんな単語誰が知るかというものを使ったものまであったりします。(笑)個人的にはこれはプラスの面で働いていて、単純に読みやすいなと思いました。文字も大きく分量もそこまでないので、本自体が苦手な人にもおすすめです。
研究社
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大学受験の勉強にも使えます
わかりやすい!
英語に対する見方が変わりました
ネイティブ感覚をシンプルに説明
30代の友人から何か良い本を,といわれて.
川崎でIMAX版アバターを見てきました!
友人がついったーで「見たい人ー」とか言っていたので便乗して見に行ってきました。川崎は思ったより都会でした人多すぎでした。甘く見てすいませんでした。
それはさておき!
すごい!IMAXすごい!3Dすごい!アバターすごい!いや、すごかった!もう言葉はいらないよ。ジェームズ・キャメロン天才!神!てかアバターみんなに見てもらいたい!って感じだったのですがそれで終わらすわけにもいかないので理屈をこねたように見えないこともない感想を書きたいと思います。
圧倒される映像、その空気感に感動
今回はIMAX版ということで、専用の眼鏡をかけて見ました。
3D上映の字のごとく、映像が浮き上がって見えるわけですがその迫力・綺麗さのすごいのなんの!これはそこらかしこで言われていることですが、「観るのではない、そこにいるのだ」の謳い文句は伊達ではありません。まさしくそのくらいの臨場感・空気感を味わうことができます。ちょっと表現が陳腐ですが…。
3Dと聞いたとき、よくアトラクションであるような『こっちに向かってくる動物や石ころにびっくりするアレ系』の凄さを想像していたのですが、そんな生易しいものじゃありませんでした。そういう一場面一場面がすごいのではないのです。
全部がすごいんです。
たいしたことない通常の場面でも3Dの微妙な立体感が与えられたことによって、自分が体験しているような錯覚を常に味わうことができるのです。実際俺が一番驚いたシーンは、序盤で主人公がアバターと対面するところでした。「あ、俺今そこ(基地)にいるわ」って普通に思いました。笑 言い過ぎ?
もちろん、戦闘シーンや追われるシーンなどスピード感のあるシーンではより緊張感・興奮が味わえます。「そこにいる」…つまり、自分が追われたり戦ったりしている雰囲気があるわけですから、考えたら当然です。
これほどの臨場感・空気感が表現できている理由はもちろん3Dだからということだけでなく、作りこまれた映像が一因となっていることは間違いありません。液体・機械・大木・葉っぱ、あらゆるモノの造形や質感が細部まで作りこまれており、CGっぽくないその自然さが「そこにいる感」を生んでいます。
3Dだからちょっとボヤけるんじゃないかっていう謎の固定観念も持っていたのですが、開始数分でそんな考えはどっかいきましたね。綺麗過ぎるっていうかこれホントに映画?映像?みたいな。どーーー考えても”実際の光景”なんですよ。産毛まで良く見えます。
しかもその美しい映像でパンドラという想像上の美しい幻想的な惑星を再現してるわけで、ファンタジー好きにはたまりません。生い茂る怪しげな草木、そこに生きる個性的な動物たち、ナヴィ達が崇める神聖な動植物などなど、CGなんかじゃなく、その惑星を作り上げてそこで撮影したのではないかと思うくらい美麗な映像は、最初から最後まで見ていて飽きません。新しい場面が出てくる度に興奮してしまいました。
ストーリーが陳腐?よろしいならば戦争だ
これもよく聞く話ですが、アバターはストーリーが陳腐だと。
まぁ確かに大枠は陳腐だと思います。奪い取る目的で潜入したつもりがいつの間にか敵と恋に落ち、元の味方と戦う(適当)なんて、一体いつごろからあるお話でしょうか。でも、重要なのはそこじゃないのです。それでアバターを観ることを避けている人は是非とも考え直して欲しい。
まぁそんなのは大したことじゃねぇ!ってことです。
だいたいどの作品だって大枠はあんま変わらないじゃないですか。古畑任三郎だって大枠は同じだし犯人は最初から割れてるのに、毎回楽しめましたよね。重要なのはクライマックスにいたるまでの過程で、そこが面白ければ・キャラクターやセリフに魅力があればいいと思うのです。
そういう意味で、アバターはとてもよくできた作品だと思いました。
このあたり細かいことはよくわからないのですが、脚本や演出が優れており、お話し的にも飽きずにみることができました。約3時間ある映画の中で、次から次へ、ダレずに話を展開させるテンポはさすがだし、キャラクタを理解させるエピソード(というか場面)も細かく刻まれており、観客をおいてけぼりにしません。セリフも自然で中にもカッコよかったり共感できるものが多く、美しい映像と相まって意識の集中が途切れることがありません。
主人公らがナヴィ族・パンドラよりの思考になっていく過程やナヴィ族が主人公を仲間として受け入れて行く過程などどれをとっても無理やりなところがなく、かつナヴィ族・パンドラの素晴らしさを”体感”しているため、自然に主人公やナヴィ族に感情移入し仲間意識が芽生えてきます。この素晴らしい惑星を、または愛する人がいるこの惑星を守りたいと思えるようになるのです。
そうしてからのクライマックス(ナヴィ族VS地球人の戦闘シーン)…興奮せず観ることができるでしょうか。まぁ無理な話です。先述の通り戦闘シーン自体にも迫力があるわけで、手に汗にぎること必死。
席取りの話
さて、そんな素晴らしいアバターですが、席の位置がとても重要です。
なぜかと言えば「臨場感」に圧倒的な差が出るから。
1度しか見ていないのでなんとも言えない部分はありますが、おすすめは「なるべく前の方(1〜3列目くらい)の中央」席ですね。
今回中央からやや左寄の席で見ていたのですが、視界に入ってくる椅子がものすごく邪魔だなと感じました。せっかく「そこにいる感」が味わえてるのに、椅子が見えてしまったら興ざめじゃないですか。(言い過ぎ)なので、なるべく視界にはスクリーンしか収まらないような位置で、かつズレの少ない前方列中央がおすすめです。何度も言いますが「そこにいる」わけですから、全部を見渡す必要がない。
まぁこれは一度見たから言えることかもしれないですけどね。
吹き替えか字幕かは…まぁお好みです。
確かに吹き替えは席の位置によって見づらいですしあっちゃこっちゃ字幕の位置が変わるので、映像に集中したいならその方が良いのでしょうが、個人的にファンタジーの世界は英語じゃないと違和感を覚えるので字幕版が良いかなと思っています。吹き替えでもナヴィ語は恐らくそのままだと思うので日本語とナヴィ語がまざるのもちょっと考えてしまうポイントですね。見てしまえばなんてことはないのかもしれませんが…。できればもう1回は吹き替えで見て確かめてみたいですねぇ。
まぁ兎にも角にも各所で絶賛されているアバター。IMAX版で是非見てみてください。今世紀最大といっても過言ではない驚きを体験できますよー。
ミスドのオールドファッションを食べ比べてみた。
ミスドが100円セールだったということをついったーで知り、行ってきました。するとそこではオールドファッションが復刻でなんたらかんたらというキャンペーン的なものをやっているじゃありませんか。俺が好きなドーナツはポン・デ・リングとオールドファッション。じゃあどーせなら食べ比べてみるかと思い、そこにあるオールドファッションを一通り買ってきましたので食べ比べレビューなどしてみたいと思います。
ではレビューしていきませう。
まずは普通のオールドファッションです。
普通と言ってしまえばそれまでですが、ミルクの自然な甘みが感じられておいしいです。
普通のオールドファッションにチョコがかかったタイプです。
チョコは甘みも苦味もほんのり感じられます。
甘めなオールドファッションにちょうどいいアクセントを与えており、飽きずに食べることができます。
グレースがかかったタイプ。
このグレースがすごく甘い!です。(良い意味で)
しっかりハチミツの味がしており口の中にふわ〜っとハチミツの香りが広がります。
ハチミツまんまよりしつこくないのがポイント。苦めの珈琲に合いそう。
また、グレースのサクサクな食感も同時に味わえるところも良い感じです。
抹茶が練りこまれたオールドファッションです。
色を見てもわかると思いますが、ほんのりなんてレベルではなく、しっかり抹茶の味・風味が楽しめます。
よくある甘い抹茶ではないので好みがわかれそう。
また、そのものから香りは感じ取れませんでしたが、口にいれるとすーっと抹茶の香りが鼻を抜けます。
色も鮮やかでたくさんあるドーナツの中に一つ入っていると綺麗!
抹茶チョコは手に入りませんでしたのでお次。
抹茶チョコ絶対美味しいと思うから残念です。
今までにないタイプのオールドファションだったのでびっくりしました。
この黒蜜が練りこまれた感じおわかりでしょうか。
これがもうしっかりとしたお味でかつしっとりとした食感にもつながっており非常においしいです。
黒蜜好きにはたまりません。
正直きなこっぽさはそこまで感じられなかったのですがでもなんとなく黒蜜きなこ。(謎)
こちらはしっかり珈琲の香りただようオールドファッション。
コーヒーが「珈琲」と漢字を使っているのはオトナな雰囲気を出したいからなのでしょうか。
大人なだけあって苦味を感じられる味となっております。
甘くみんなよ!ということで。
前述の通り珈琲味自体が苦めなので、甘いチョコがよく合います。
飽きずに食べられるのでおすすめ。
総評
抹茶チョコは残念ながら食べられませんでしたがそれを除いた個人的ランキングは以下のとおりです。
1位:ハニー
2位:黒蜜きなこ
3位:チョコファッション
やはり絶対的に甘くかつしつこくない甘さのハニーが1位。甘いもの好きな人には是非オススメしたい逸品です。
次いで黒蜜きなこ。あの強烈な練り込み具合はミスタードーナツの本気を感じました。
そして3位のチョコファッション。やはりオーソドックスが一番というのと、チョコがかかっており飽きずに食べられるのが理由です。それ以外にも全体的にチョコがかかっているものはおすすめですね。
ミスタードーナツの100円セール、今回は明日11日までのようです。まだの方はこの機会に是非!
鋼の錬金術師24巻購入!
実はけっこう時間がたってしまったんですが、ハガレンこと鋼の錬金術師の最新24巻を購入しました。もうそろそろ完結するらしく、ファンとしては悲しい限り…。ただ、終わるまでは全力で楽しみたいですよね!
そんなこんなで24巻。内容は前巻から引き続き、セントラルの内乱ネタですな。ハガレンはストーリーの展開が早いながらも内容がしっかりしているのが特徴だと思うのですが、今回はストーリーが進んだ感はあまりないですね。ですがさすが内乱の回といったところで、スピード感のある戦闘シーンが楽しめます。アルやエドがほとんど出てこないせいか、錬金術を使った戦いはほとんどなく、肉弾戦がほとんどですけどね。一般兵も頑張ってます。
師匠相変わらずすげー!じいさんかっけー!ファルマン泣くなー><みたいな。(よくわからない)アームストロング女史も相変わらずイケメンですよ。えぇ。
個人的にですがこういう戦闘シーン満載の回も割と好きだったりします。生と死が絡んだ戦いのときってやっぱりそのキャラの本質みたいのがでてきますしね。特に錬金術をはじめとした特殊な能力のないわたくし一般人としましては、ファルマンの心意気に胸打たれました。いざという時あのように格好良くありたいものですが、そんな度胸あるかなーとか考えたりして。ファルマンが何をしたのかはハガレン最新刊でご確認を!
次巻25巻は2010年4月発売だそうです。えーと、約3ヶ月後?もう少しで完結と言いつつ、あと1年くらいは楽しめるのかな。終わりに近づくにつれ明かされる真実、あのキャラはどうなるのか!等々、なんだかんだでもうしばらく楽しめそうですね。とりあえず25巻に期待!
スクウェア・エニックス (2009-12-22)

強欲と憤怒
戦場に立つ、各々の強さと覚悟が垣間見える巻。
個人的な感想
いいけど…欠点は何度も読めないこと…
等価交換を越える者達
劇場版ワンピース「STRONG WORLD」を見てきました!
本日から正月休みという方も多いのでしょうか。
かく言う俺もその一人でございます。いやー、長い休みはダメですね。だれちゃって。まだまだ先は長いと思ってついごろごろしちゃいますからね。宿題は後から頑張ればいっか♪的な。いつもだろとかそんな罵倒は聞こえません。
まぁそんなこんなでガリレオ見たりしながら一日引き篭っていたんですが、ふと映画でも見ようかと思いまして、アバターとワンピースで天秤をかけたところ「0巻」の差でワンピースが勝ちました。いい大人が一人でワンピースかよとか絶対リア充に囲まれて悲しい思いするよなとか思いましたがいい大人だからこそ一人でなんでもできるんだろーがっ!と思い、歯を噛み締めながら池袋を目指しました(嘘)
映画館には早めにつきまして、0巻を無事もらって入場。
あとはなぜか限定(?)ワンピースプリクラなるものがありまして、カップルやら女子グループやらが長蛇の列を作っておりました。リア充爆発しろ。
そして映画鑑賞ー。
ネタバレしないように大雑把に感想を書きますが、なかなか面白かったと思います。
点数で言うと70点くらいかな?
確かにボスキャラのシキや取り巻きが思いのほか弱いとかちょっとヌケすぎじゃね?頭悪いの?と思うところはあるものの、観客を飽きさせないスピード感のある展開とちょいちょい挟まれるワンピースの定番ギャグはさすがという感じ。(ところどころ滑ってたけどそれもまた定番?)
また、とにかくキャラクターを格好良く見せるという点で最高でした。(特に終盤の乗り込むシーンは本当に格好が良い。状況的な突っ込みはあるが、格好いいからなんでもいいじゃん!と思ってしまう)少年漫画ということを考えれば、難しいことは考えずワクワクできるという点で良作と言えます。ロビンかわいいし。あとナミのケツがエロいし。
そんなわけなんで、ちょっと気になるなー今日はやることないなーと思ったら行ってもいい映画だと思います。何が何でも見に行けとは言いません。
公式サイトについて
まーなんというか使いづらいっすね…。
一応モンスターのラフ?が見れるのだけは頑張ったのかなという…。
・リンク開いたらいきなり音がなる上にただの告知
→百歩譲って予告動画ならまだしも…
・別窓開きまくりでうざい。セカンダリ以降にナビがないことが多々。
→回遊性低すぎ。
・予告動画の画質がひどい。
→その上サイズ小さすぎ…。
・ナビゲーション(コンパス)がテキストにかぶって読めない(スクロールすればかぶらないけど…)
→最低限かぶらないようにしてください。
・クチコミ盛り上がってなさすぎw
→ユーザーに感想を一言投稿させるだけでもいいと思うのだが。
どこが作ったかわかりませんが、どう考えてもやる気ないよねこれ。せっかく原作者が魂込めて作った作品なんだからwebも頑張ってほしかったなー。基本的な情報を開示して回遊性高まるように設計して、ユーザーの一言を集めるだけでも全然いいと思うんだけどな。ファンレターも届くだろうけど、こういうところの声も作者さんに届けてあげたら絶対喜ぶでしょ。
でもまぁ作品自体に魅力があるからwebを頑張らなくてもある程度結果出ちゃうのよね…。webでどんなに頑張っても作品のユーザー以上の数は集められないのが悲しいところ。でもだからこそ、集められる最高の数を目指して欲しいし、来た人たちを楽しませて欲しいのよね。予算とか色々あるのかもしれないけどさー。
まぁ、自分で作るときはこうならないようにしたいですね。できるだけ。
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まとめ版
尾田先生へのインタビュー
大人のファン向け
アニメ版年表





















