仕事上のコミュニケーションって大事だよなぁと思った話
最近またアート・オブ・プロジェクトマネジメントをポツポツ読み出しまして。
その中の1章と重なるtweetがいくつか流れてきたのでまとめとくことにしました。
「コミュニケーションと人間関係」
これはアート・オブ・プロジェクトマネジメントの中の9章ですね。
その中でこのような記述があります。
(前略)プロジェクトには(きっちりした命令系統、厳格な規律、命令への完全服従ではなく)各個人の知識を利用し、アイデアを共有し、歩調を合わせて作業することが要求されるわけです。
――アート・オブ・プロジェクトマネジメント 9章より
そのために人間関係/コミュニケーションが大事ってことですね。
その通りだなぁと思っていたところにこんなツイート。
デザイン的に少しひっかかっていた部分をスタッフにツッコまれ再考中。相変わらず現場でのコミュニケーションは、色々と気付くことが多く、考えの“引き出し”が増える。
やっぱさ「こうしたほうがいいんじゃない?」って言ってもらえることって大事なのよね。どんな仕事でもね。今日は、それをすんごく思って、すこし心を軽くして帰路につけたよ。
本の中身と言ってること同じでしょ。笑
だからすごく心に残った。
私生活でも仕事でも、会話の中で気付かされることってよくある。ヘタしたら、気づくために会話しているなんてこともザラ。
3人よれば文殊の知恵ではないけど、意見を出しあえばだいたいより良いモノになる。
いつだってそうしたい。
でも、できない場面ってありますよね。
特に上司とのやりとりとか…。
なかなか意見とか提案とか、言いづらい上司や同僚っていません?あまり人の意見を聞かないとか、やけに高圧的とか、コミュニケーションが取れてない相手だとその傾向が強い。(もちろん、こちら側にも原因はあるわけですが…)
そう思うからこそ、自分が誰かと組んだときには意見やアイデアを臆することなく交換できるように、人間関係を構築していきたいですね。たぶんこれってそう難しいことじゃないし、行動力さえあれば割とどうにかなるはず。日頃からの心がけが大切。
言うは易く行なうは難しですけど、とりあえず言っとく。笑
納期をきる的な話
仕事をしていれば納期をきる機会がいくつも発生する。
たまに納期を気にしない人もいるけど、たいていの場合はきった方がいい。
だけど、納期をきれない場合がある。
作業の終りが見積もれない場合とか。
例えばシステム系のバグ。
事象を発見しても原因が特定できないので、修正までの作業時間を見積もるのは難しい。
個人的には、そういう時も納期をきるようにしてる。
この場合の納期というのは、タスクがfixする納期ではなく、状況の報告をくれるタイミングのことを言ってる。
どういう報告かは場合によるけど、例えば上記の例をそのまま使うと「原因が特定できたら連絡がください。もし◯日の◯時までに原因が特定できない場合は一度連絡をください」みたいな感じ。
ここまでする理由。
単純にお互いのタスク漏れを防止やそのタスク自体のリスケをするためというのもあるけど、他タスクへの影響というのも考えてのこと。
そのタスクと他タスクも含めた進捗や優先度や難易度、クリティカルパスへの影響、その他諸々を考えて、策を練ることができる。
これやってると自分でもたまに「(細かすぎて)俺うざいな」と思うこともあるんだけど、自分の経験上必要だと思うのでやってる。もっと良い方法があるとか、こんな方法もあるとかあったら誰か教えてください。


