iphoneで電子書籍を読んだ感想

先日噂の『もしドラ』こと「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』をiphoneで買って読みました。
電子書籍って今まで読んだことなかったのですが、便利さに感動。今、俺の中で電子書籍がアツい!というわけで、なぜそう思うのかをいくつかピックアップしたいと思います。
書籍自身のオススメポイントではなく、電子書籍というフォーマットの便利さについてのエントリーということになります。
iphoneで電子書籍なんて読めるわけねーだろwwwと思っているそこのアナタに考えなおしてもらえる一助となれば幸いです!
片手で読める
当たり前なんですがこれがけっこうでかい。新書も一応片手で読めますが、ページをめくるのがけっこう大変だったりしますよね。
その点iphoneなら片手でなんら問題ありません。ページもペラペラめくれるよ!ぶっちゃけ満員電車の中でも読めます。指先動かす程度なので、他の人の邪魔になりません。(ご利用は計画的に)
おまけにipadのように重くて腕が疲れるなんてこともありません。素敵!
テンポが良い
これは1ページの文字数が少ないことに依存しています。
文字の大きさによって変わるのかもしれませんが、1ページの文字数が少なく、1ページにかける時間が少なくなります。読むのが遅い僕でも30秒/1ページくらいでしょうか。
その度にペラッとページをめくることになるんですが、この間隔が妙に心地良いのです。30秒で1ページ読んで、ペラッ、また30秒で1ページ読んで、ペラッ…っていう!サクサク読めてる感じがして、とても気持よく読書することができます。
マーカー便利だよ
マーカーという機能がありまして。一言で言うと電子付箋みたいなものです。
自分で気に入ったりチェックしておきたい部分を任意に選んでマーキングしておくと、リストページから見れる&該当箇所にジャンプすることができる機能です。

ビジネス書なり自己啓発書をよく読む人なら付箋は常に使っていることかと思いますが、それの代用もできちゃうんですね。しかも片手で簡単に。そう、iphoneならね。
意外と目は疲れない
これは個人差があると思いますが、思っていたより目は疲れませんでした。文字サイズの調整が必須かと思いますが、ある程度の大きさを保っていればそこまで疲れないような気がします。
まぁ、一日パソコンを見た後とかはそれなりにしんどいですけど。
紙版と比べて安い
もしドラ書籍版→1680円
もしドラiphone版→800円
はい、断然安いですね。
実物を所有したい欲求はかないませんのでそれとの兼ね合いですかね。
僕もできれば持っておきたいなと思ってしまう質なのですが、今回は思い切ってiphone版にしてみました。結果的に良かったなと思ってます。本って意外とスペースとりますしね…。しかもなかなか読み返したりしないし、電子書籍で持てるものはそっちの方が良いかもなーと思ったりしてます。はい。
まとめ
紙は紙なりの良さがあるので一概に電子書籍が良い!とは言えません。それでも試してみる価値はあるし、メリットをきっと感じられると思います。
気になるタイトルがあったら、一冊試しに買ってみることをオススメいたします!
おっと、もしドラそのものの感想は、また別で書く予定です。

